2026年、東京ディズニーシーは開園25周年という大きな節目を迎えます。その記念イベントとして開催されるのが「スパークリング・ジュビリー」。テーマカラーには“海のきらめき”をイメージしたジュビリーブルーが採用され、パーク全体が幻想的で華やかな祝祭空間へと変わります。
イベントは4月15日からスタートし、それに先駆けて登場するのが数々のスペシャルメニュー。見た目の美しさだけでなく、味わいや体験性にもこだわったラインナップが揃い、訪れるゲストの五感を満たしてくれます。まさに“食で祝うアニバーサリー”とも言える、特別なグルメ体験が広がります。
手軽に食べることができるメニュー

©Disney
気軽に楽しめるフードとしてまず注目したいのが、アメリカンウォーターフロントに登場する期間限定ワゴン「スパークリング・ジュビリーワゴン」。ここでは、ジュビリーブルーが印象的なミッキーシェイプのマカロンが販売されます。スミレの香りをほんのり感じるホワイトチョコベースのクリームは、見た目の可愛さだけでなく、上品な味わいも魅力です。
さらに、パークの定番フードであるチュロスも25周年仕様に進化。「ミッキーチュロス(クッキー&クリーム)」は、甘さとコクのバランスが絶妙で、食べ歩きにもぴったりです。
加えて、ガーリック・トリュフ風味のシーズニングも登場。ポップコーンやフードにトッピングすることで、自分好みにアレンジできる楽しさもあり、グルメ体験の幅を広げてくれます。手軽さと特別感を両立した、まさにイベントならではのラインナップです。

©Disney

©Disney
祝祭感にひたりながら楽しめるレストラン

©Disney
ゆったりと食事を楽しみたい方には、レストランでのスペシャルメニューがおすすめです。ポートディスカバリーのホライズンベイ・レストランと、メディテレーニアンハーバーのカフェ・ポルトフィーノでは、25周年を祝う華やかな装飾が施され、店内にいるだけで祝祭ムードに包まれます。
ホライズンベイ・レストランでは、ブーケをイメージした彩り豊かな野菜とマッシュポテトを添えたハンバーグが登場。デザートには青いレモン風味のソースが使われ、視覚と味覚の両方でジュビリーブルーの世界観を楽しめます。
一方、カフェ・ポルトフィーノでは、魚介をふんだんに使った地中海風シーフードサラダや、ボリューム満点のローストビーフが楽しめるセットが登場。どちらも特別な日の食事にふさわしい、満足度の高い内容となっています。

©Disney

©Disney
カウンターサービスで味わうスペシャルメニュー

©Disney
気軽に立ち寄れるカウンターサービスのレストランでも、25周年限定の特別メニューが豊富に登場します。
ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテでは、トリュフの香りが広がるシーフードカルボナーラと、記念デザインのマルゲリータがセットに。さらに、キウイやライムの爽やかな酸味が楽しめるスパークリングドリンクは、混ぜるとラメがきらめく演出付きで、見た目にも楽しい一杯です。
ユカタン・ベースキャンプ・グリルでは、シーフード入りサルサと野菜、ワカモレを合わせた彩り豊かなライスボウルが登場。ボリュームもあり、満足感の高い一品です。
カスバ・フードコートでは、ビーフとチキンの2種類のカリーを一度に楽しめる贅沢なセットが登場。マンゴーとブルーゼリーを組み合わせたラッシーは、見た目の華やかさと爽やかな甘さが魅力です。

©Disney

©Disney

©Disney

©Disney
ジュビリーブルーが彩るフードスーベニア

©Disney
イベントの思い出を形に残せるフードスーベニアも見逃せません。ジュビリーブルーを基調としたポップコーンバケットやミニスナックケースは、パーク内で身につけるだけで気分が高まるアイテムです。
また、シーズニングを持ち運べるカラビナ付きケースや、マカロンモチーフのケースなど、遊び心あふれるデザインも魅力。さらに、ランチケースやタンブラーといった定番アイテムも、この時期限定のデザインで登場し、ミッキーと仲間たちが祝祭ムードを盛り上げてくれます。
グルメと一緒に楽しめる“持ち帰れる思い出”として、ぜひチェックしておきたいポイントです。

©Disney

©Disney
まとめ
ジュビリーブルーに彩られた華やかなメニューの数々は、ただ食べるだけでなく、見る・感じる・持ち帰る楽しさまで含めた特別な体験を提供してくれます。
25周年という節目だからこそ味わえる限定グルメと空間演出。東京ディズニーシーでしか体験できない“祝祭の旅”を、ぜひ心ゆくまで楽しんでみてください。

